マーベル ミッドナイト・サンズ
- 総合評価:★★
- ジャンル:ターン制ストラテジー / ターン制コンバット
- 対応プラットフォーム:PC(Steam / Epic)、PS4 / PS5、Xbox Series X|S
- 価格:8250円
- プレイ時間:8時間
マーベルミッドナイトサンズとは
マーベルのヒーローたちが登場するターン制ストラテジー。
カードベースのタクティカルRPGとしてはよくできていて、
戦略性は高く難易度も高いゲームとなっている
悪い点
難易度が高い
ノーマルでもかなり難しくステージによっては
- 敵が無限湧き
- 蘇生される
など、難易度バランスはやや厳しめ。
ヒーローの悩み相談ゲームになっている
戦闘よりも“ヒーローたちの悩みを聞く交流パート”が長く、
戦いたいのに日常パートがダラダラ続いて飽きてしまった。
ヒーロー達が大暴れするってより、ヒーロー達の悩みを聞く
カウンセラーゲームに近い
マップが狭い
戦闘マップは非常に狭く
スマホアプリのような簡易的な作りになっている。
ヒーローの能力を活かせない戦闘
マップが狭いため
- スパイダーマンが地上で戦い続ける
- アイアンマンが飛ばない
など、ヒーローらしさが薄い。
XCOMのような広いマップで戦えたら、
もっと戦略性やキャラの個性が活きた
面白い戦闘ができたと思う。
ポリコレ要素が感じる部分がある
一部キャラの描写やセリフ回しに、
“ポリコレ的な配慮”を感じる場面がある。
一部にポリコレ的な要素は感じるが、それを感じさせない
くらいゲームはよくできている。
良い点
戦略的な戦闘システム
カードベースのタクティカルRPGとしてはよくできていて、
戦略性はしっかりある。流石XCOMを作ったFiraxis Gamesだけ
あるなと感じられる
マーベル好きなら楽しめる要素が多い
自分はマーベルに詳しくないが
ファンなら「好きなヒーローを動かせる」だけで楽しめると思う。
まとめ
悪い点
- 難易度が高い
- マップが狭い
- ヒーローの悩み相談ゲームになっている
- ポリコレ要素が感じる部分がある
- モバイルゲームっぽい作り
良い点
- 戦略性が高い戦闘システム
- マーベル好きなら楽しめる部分は多い
プレイした感想
戦闘や戦略システムはカードベースのタクティカルRPGで、
評価も高く、XCOMを作ったFiraxis Gamesということで期待していた。
しかし実際は
- だらだら続く日常パート
- ポリコレ的な要素
- 狭いマップ
などで飽きてしまった。
ただし
「つまらない」ではなく「自分の好みと合わなかった」
だけに感じる
自分はマーベルを“知っている程度”なので、
きっとマーベルファンなら
「好きなキャラを動かせる」というだけで楽しめる部分は多いと思う。
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